【種族を超えた愛】「子猫を育てていた野良犬」自然の中で授乳をしていた所を保護された2匹の様子に心が温まる!

衝撃, 話題

語られている逸話の中には

「オオカミに育てられた少年がいる」と

いうようなお話を聞いたことがあると思います。

実はこのように種族を超えた関係性というのは

動物にもあるようです。

今回保護されたのは1匹の野良犬と子猫でした。

実は保護された時、なんと野良犬が子猫に授乳をしていたのです。

どうやらこれまでずっと野良犬はこの子猫を育てていたようでした。

無事に保護されたこの2匹は、その後も

ずっと一緒に過ごしていったようです。

子猫に授乳をしていた犬

その野良犬と子猫を発見したのは

アメリカのサウスカロライナ州で動物管理局員として

働いていたミシェル・スミスさんでした。

彼女はたまたま立ち寄っていたお店の裏側から

犬の鳴き声が聞こえたそうで、その鳴き声から

「前に見かけた野良犬かも?」と思って

声のする方へ向かったのだそうです。

そしてスミスさんが見た光景は、野良犬である

シーズーが子猫に授乳をしている姿だったのです。

「この2匹の様子を見た時は正直驚きました。

でもそれ以上に可愛くてたまらない!

という気持ちが溢れてきました」

そう感じたスミスさんは、すぐにこの2匹を保護しました。

保護された後の2匹の様子

シェルターに向かっている途中でもこの2匹は

片時も離れずにずっと寄り添っていたのだそうです。

そして保護されたシーズーは「ゴールディ」

子猫は「ケイト」という名前が付けられました。

そんな2匹は何をするにも一緒でした!

この時もやっぱりゴールディはケイトを

我が子のように育てていたのです。

そして数日後、なんと2匹を同時に引き取ってくれる

里親さんを見つけることができました。

新しい家族に引き取られてもずっと一緒にいられる

ということで一安心ですね!

これからもずっと2匹で素敵な生活を送っていってほしいものです!

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